先頭に戻る

ウィンチケットの払戻方法を解説!おすすめ7つの銀行も紹介

UPDATE:2021.09.27
競輪アプリ競輪アプリ・ソフト

ウィンチケットは、投票サービスとしてはまだ比較的新しいサービスですが、すでに多くの利用者を確保しています。
なぜここまでに注目されているのかと言えば、魅力的なサービスを提供しているからに他なりません。
特に、豊富なチャージ方法と払い戻し方法があるので、払戻金を受け取りやすいという特徴もあります。
また、ウィンチケットには以下のような特徴があります。

  • 他の投票サービスにはないチャージ方法がある
  • チャージ時にポイントが付く
  • サーバーが安定していて確実な投票ができる

では、ウィンチケットでどのようにして払い戻しを受けることができるのでしょうか?
この記事では、ウィンチケットの払い戻し方法と、払い戻しできる媒体を紹介します。

1:ウィンチケット払い戻し方法

ウィンチケット払い戻し方法
ウィンチケットで払い戻しを受ける場合は、ポイントにチャージする、もしくは払戻口座を登録することで換金することが可能です。
どちらの処理も行わなかった場合は、一定期間経過後に払戻口座へ振り込まれる仕組みとなっています。
なお、払戻口座が登録されていないケースにおいては、払戻金が生じた日から60日後にウィンチケットポイントヘ自動チャージされます。
ここでは、より具体的に払い戻しする方法について解説します。

手順①:銀行などの登録

まずはじめに、払い戻し口座の登録を行いましょう。
ウィンチケットのアプリからマイページに移行してください。
その後、設定の登録情報確認・変更に進み、払戻口座の確認・変更をタップします。
デフォルトでは口座は登録されていませんので、口座を登録ボタンをタップしましょう。
払戻口座としては、主に以下の口座を指定可能です。

  • 楽天銀行
  • PayPay銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行

その他、地方銀行にも対応しているのが魅力的です。
希望する口座を選択したら、店番号と口座番号を入力して、最後にパスワードを入力すれば登録完了です。
非常に簡単なステップで登録できるのがよいですね。

手順②:払い戻し処理を行う

口座を登録したら、払い戻し処理を行えます。
なお、注意したいのはあくまでも的中した車券の払い戻しができるということであり、チャージした金額は払い戻しはできません。
払い戻し処理は、まずはマイページから各種情報の精算をタップします。
すると、払戻金額が表示されているので、間違いないかを確認した上で精算するボタンをタップしてください。
すると、先に登録した口座に払い戻しされます。
なお、精算の手続き時間は0:30〜23:40までの間となっていて、当日14:50までに精算処理すれば当日精算されます。
ただ、14:50を超える場合は翌営業日の精算となるので注意しましょう。
一方で、PayPay銀行やゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の場合はメンテナンス時間を除いて24時間常に精算できる仕組みとなっています。

手順③:ウィンチケットポイントへのチャージ

もし払戻金をそのまま次のレースでベットしたい場合には、払戻金をウィンチケットポイントへチャージすることで可能となります。
ウィンチケットポイントへのチャージは、マイページから各種情報の精算に進みます。
そして、ウィンチケットポイントへのチャージ処理を行うと、チャージ可能です。
なお、払戻口座を登録していない場合は、払い戻しがあった60日後に自動でウィンチケットに自動チャージされます。

払い戻しで使える媒体

払い戻しで使える媒体
ウィンチケット出払い戻しに使用できるのは、銀行口座とウィンチケットポイントへのチャージのみです。
ここでは、主な銀行口座について解説します。

楽天銀行

楽天銀行は、楽天が運営している銀行口座です。
楽天ならではのポイントサービスがあって、取引内容に応じてポイントが付与されたり、ランク制度によって引き出し手数料が無料になるなどのサービスがあります。
利用者も多く、インターネットバンキングも使いやすい点が魅力的です。
ただ、ウィンチケットに限っては24時間の払い戻しに対応しないなど使い勝手は多少悪いのは実情です。

PayPay銀行

PayPay銀行は、以前はジャパンネット銀行という名称で運営していましたが、2021年に入ってキャッシュレス決済サービスで人気のPayPayの名前がつけられました。
PayPayとの相性がよく、PayPayへのチャージが容易に行えます。
ウィンチケットではPayPayへのチャージによってよりお得に利用できることから、払い戻しをPayPay銀行として、そのままPayPayにチャージしてウィンチケットに入金するというサイクルでお得に利用可能です。

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行は、全国各地にある郵便局のATMなどで利用できます。
圧倒的に数が多く、またインターネットバンキングもあるのが魅力的です。
ただ、若干インターネットバンキングの操作が面倒であったり、他の銀行口座への振り込みで手数料がかかるなどのデメリットもあります。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行は、日本最大かつ世界有数の総合金融グループとして有名です。
厳しい営業ノルマを設けず、融資審査に十分時間をとることでも知られ、ユーザーの立場に立った銀行となっています。
ウィンチケットでも、24時間の精算に対応するなどの姿勢を見せています。

三井住友銀行

三井住友銀行は、メガバンクのひとつとして知られています。
各種金融商品も多く扱っており、投資したいという方にも向いた銀行口座と言えます。

みずほ銀行

みずほ銀行は、銀行だけでなく信託、証券との連携に強みがある銀行です。
もし競輪だけでなく信託や証券投資を検討している場合にはおすすめの銀行と言えます。

りそな銀行

りそな銀行は、平日は17時まで窓口を開いている銀行です。
ペイジーを利用すれば、様々な支払いができますし、公共料金の支払いも容易に行えます。
口座開設時に印鑑レスで行える点も魅力的です。

払い戻しをする際の注意点

払い戻しをする際の注意点
ウィンチケットで払い戻しを受ける際に注意したい点を紹介します。

口座名義を変更する場合は本人確認が必要

もし払戻口座の名義を変更したい場合、再度本人確認書類の提出が必要です。
結婚などで名字が変更になるなどのケースでは、本人確認書類を提出の上で口座名義を変更しましょう。
なお、本人名義以外の登録できず払戻口座は本人名義のみ登録可能ですので注意してください。

複数の払戻口座登録はできない

複数の口座を保有している場合、払い戻し内容に応じて払戻先を変更したいという場合もあるでしょう。
ただ、ウィンチケットでは払戻口座は1つしか登録できません。
もし違う払戻口座を指定したい場合は、変更手続きが必要となります。

手数料はかからない

ウィンチケットでは、精算時に手数料がかかることはありません。
よって、細かく精算すると言うことも可能となります。

間違えて登録した場合はエラーが発生する

もし払戻口座を間違えて登録した場合、精算時にエラーが発生します。
その際には、正しい払戻口座を登録し直すことで精算ができます。

指定金額の精算はできない

精算する際には、その時点で保有している払戻金全額が精算されます。
よって、指定金額だけを精算すると言うことはできません。

払い戻しを確実に受け取ろう

ウィンチケットでの払い戻しは、何度でも手数料なしで精算できるのが魅力的です。
また、対応している講座が多いのも特徴となっています。
まずは、確実にレースを的中させて、払い戻しを確実に受け取りましょう。