下高井戸で斬新な独創うどんを提供する、競輪とジャズをこよなく愛するお店!

下高井戸で斬新な独創うどんを提供する、競輪とジャズをこよなく愛するお店!

UPDATE:2020.09.01
競輪コラム競輪マメ知識

「ジャズ」と「競輪」。一見なにも関係なさそうですが、その二つが融合された「ジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)」というお店があるのはご存じでしょうか?

このジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)は、名前からは想像できませんが、実は東京都の下高井戸にある「うどん屋」なんです。

なぜジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)という名前でお店を営んでいるのか、ジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)はどんなお店なのか、当記事ではそんなジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)についてご紹介していきます。

ジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)ってどんなお店?

ジャズ 競輪 うどんとは
ジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)は、京王線または世田谷線の下高井戸駅を降りて徒歩2分のところにあるオリジナルの創作うどんを提供するうどん屋です。

なぜ、うどん屋なのに「ジャズ」と「競輪」がお店の名前になっているかというと、店主の栂野眞二さんが「ジャズ」と「競輪」をこよなく愛する人物だからです。

お店の看板には、ジャズを演奏するキャラクターと自転車を漕ぐ競輪選手のようなキャラクターが描かれており、「ジャズ」と「競輪」に対しての愛を感じます。お店に入ると壁には競輪選手のユニフォームが飾ってあったり、競輪選手の車番の色をあしらったメニューもあります。

さらに店内にはジャズの音楽が流れており、うどん屋を想像させない雰囲気です。

また「競輪」と「ジャズ」をおすすめするだけのお店ではなく、とあるグルメ雑誌では提供する創作うどんのなかのカレーうどんが「東京No.1のカレーうどん」と紹介されるほど、おいしいうどんを提供しています。

ジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)はどこにあるの?

ジャズ 競輪 うどん 所在地
「東京No.1のカレーうどん」を提供するうどん屋と聞くと、「ジャズ」や「競輪」に興味がなくても一度は訪れてみたいと思うでしょう。

そこで、先にジャズ競輪(JAZZ KEIRIN)の所在地の情報についてご紹介します。

  • 住所:東京都世田谷区松原3-30-17 大和屋ビル1F
  • 電話番号:03ー3325ー4916
  • 営業時間:11:30~14:00、18:00~20:30(日曜日・祝日 18:00~20:15)
  • ※夜は麺が売切れ次第終了。お店・麺の状況は、Twitterで随時更新中
  • 定休日:木曜日
  • ウェブサイト:http://www.jazzkeirin.com/

ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)の場所は、京王線または世田谷線の下高井戸駅から徒歩2分の好立地な場所にあるため、訪れやすいのも魅力です。また車で訪れる場合も近くに大きめのコインパーキングがあるため、そこを利用するのがよいかもしれませんね。

カレーうどんも人気メニューですが、「東京No.1」と雑誌で紹介されたこもあったため、多くのお客さんが訪れます。そのため、夜は麺や出汁がなくなってしまい、早めの閉店となる場合があるようなので、夜にジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)に訪れる方は電話などで確認しておきましょう。

ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)にはどんなメニューがあるの?

「創作うどん」と聞いてどんなうどんが思い浮かびますか?うどんと聞くと「カレーうどん」「天ぷらうどん」など誰でも知っているようなメニューしか思いつきませんが、ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)では多くの創作うどんを提供しています。

そして、提供されているメニューは以下の通りです。

  • 白カレーうどん:880円
  • 黒カレーうどん:880円
  • Cカレーうどん:900円
  • ひやあつ白うどん:880円
  • ひやあつ黒うどん:880円
  • 赤煮込みうどん:900円
  • 辛い赤煮込みうどん:900円
  • 赤ぶっかけうどん:780円
  • 青ぶっかけうどん:900円
  • 黄色い胡麻つけ麺:900円
  • 緑煮込みうどん:900円
  • 白緑煮込みうどん:900円
  • 緑ぶっかけうどん:900円
  • オレンジぶっかけうどん:900円
  • 桃雪うどん:850円
  • 地鶏のつけ麺:850円
  • 地鶏煮込みうどん:850円
  • カレー煮込みうどん:900円
  • 白肉うどん:850円
  • 黒肉うどん:900円

聞いたことのないメニューばかりで、どれも気になってしまうでしょう。また感の良い人であれば気づきますが、実はこれらのメニューは競輪選手の車番の「色」が付けられているんです。

「東京No.1のカレーうどん」をご賞味するのも良いですが、車券を買ってジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)を訪れた際には、験担ぎに狙っている選手の色が関係しているうどんを食べてみてもおもしろいかもしれませんね。

また、値段もそこまで高くなく、大盛りもプラス50円で可能なので良心的です。

豊富なメニューがありますが、季節によって提供されるメニューも変わるため、必ず上記のメニューすべてが提供されているわけではないのは注意してください。

おすすめのメニューは「Cカレー」と「桃雪」の2つ

ジャズ 競輪 うどん 「Cカレー」
さまざまな創作うどんを提供するジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)ですが、そのなかでもおすすめなメニューは「Cカレーうどん」と「桃雪うどん」です。

メニュー名を聞くと、どんなうどんなのか想像もできませんが、「Cカレーうどん」はカレーうどんにココナッツクリームを混ぜたまろやかなうまみのあるカレーうどんです。

辛味のあるカレーに甘いココナッツクリームが融合され、他にはない味わいを演出しています。

そしてもうひとつの人気メニュー「桃雪うどん」は、カレーうどんではなく「山芋」と「明太子」を織り交ぜた和風テイストのうどんとなっています。山芋の食感と明太子が絶妙なバランスでマッチしており、贅沢な一品です。

またジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)のメニューには、さまざまなトッピングがありますが、そのなかでもおすすめなのが「かしわの天ぷら」です。店主の栂野眞二さん自ら産地にこだわった鶏肉を使用しており、柔らかくジューシーな肉質が特徴的です。

ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)に訪れた際には、「うどん」だけではなく、「かしわの天ぷら」もぜひご賞味ください。

ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)の店主は栂野眞二さんについて

ジャズ 競輪 うどん 栂野眞二
ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)を営む栂野眞二さんは、いったいどのような人物なのでしょうか?

今や人気のうどん屋を経営していますが、実は最初かうどん屋を経営していたわけではなかったようです。

栂野眞二さんは若いころに海外で企業を行い大成功をおさめ「タワシ王子」とも呼ばれていましたが、その成功した生活を捨てて全国各地を転々としながら競輪で遊ぶ旅打ちをしていました。そして旅打ちをしながら「競輪」の魅力にどっぷりハマった栂野眞二さんは、「競輪」と「ジャズ」を融合させたジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)を始めたのです。

また、栂野眞二さんは「いやなことはやらない。」「迷ったら新しい方を選ぶ。」といった価値観を持ち合わせており、自由奔放な人生を歩んでいるようです。

しかし、その自由奔放なポリシーを持ちながらも「海外での起業」「ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)の経営」を見事に成功させたのは、もはやセンスとしかいいようがありませんよね。

ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)の栂野眞二さんは自伝を出版していた

数々の成功をおさめた栂野眞二さんですが、実は自分の人生を伝える自伝を出版していました。その本は「タワシ王子の人生ゲーム」という書籍です。

栂野眞二さんが二浪したのち、法政大学へ入学し、ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)を開店させるまでのエピソードが綴られています。

また、ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)を開店させる前に海外で営んでいた「たわしの輸入業」についても書かれています。

AMAZONなどでも売られているので、興味がある方はぜひご覧になってみてください。

まとめ

ジャズ 競輪 うどん まとめ

以上、当記事では下高井戸駅から徒歩2分のところにあるジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)は「競輪」と「ジャズ」をこよなく愛する栂野眞二さんが経営するからこそ「ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)」という名が付けられています。

提供する創作うどんは、グルメ雑誌でも「東京No.1のカレーうどん」とまで紹介されるほど、おいしいうどんです。

また、店主の栂野眞二さんはジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)を営む前には海外で、「たわし」の輸入業を経営していたなど、おもしろい経歴の持ち主です。

ジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)で提供される創作うどんは、かなりのメニューがあるため迷ってしまうかもしれませんが、初めてジャズ 競輪(JAZZ KEIRIN)に訪れた方は「Cカレーうどん」と「桃雪うどん」がおすすめなのでぜひご賞味ください。

うどん自体がおいしいので、誰が訪れても良いのですが、競輪ファンであればメニュー表の色などテンションが上がるポイントが数多くあるので、ぜひ一度訪れてみてください。