DMM競輪で買えるチャリロトの3つの特徴と購入方法を紹介!

DMM競輪で買えるチャリロトの3つの特徴と購入方法を紹介!

UPDATE:2020.08.25
競輪コラム競輪関連サービス

ケイリンくじと言われるチャリロトをご存じですか?コンピューターが自動で番号を発行してくれる宝くじ感覚の誰でも挑戦できるチケット。

コンピューターがランダムに買い目を選んでくれるので、競輪にあまり詳しくないという人でも楽しむことができるのがチャリロトです。

更に、チャリロトの当選率は宝くじよりも遥かに高く、買い続けることで一攫千金を狙えるチャンスが高まります。

この記事では、チャリロトの特徴と購入方法、過去の払戻しなどをご紹介します。

チャリロトとは?3つの特徴

競輪がわからない人でも楽しめるチャリロトの特徴は以下の3つです。

  • 1つの競輪場で開催される最終7レースの1着を狙うチケット
  • 競輪を知らなくても楽しめる
  • キャリーオーバーシステムで高額払戻し

下記では、それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

最終7レースの1着を狙うチケット

競輪は、1つの競輪場で1日に11~12のレースが開催されます。チャリロトはその1日のレースのうち、最終7レースの1着を当てるというチケットです。

対象レースは下記のようになります。

  • 11レースの場合は6~11レースが対象
  • 12レースの場合は5~12レースが対象

競輪では1レースに9人の選手が出走しますが、発行されたくじの番号とそれぞれのレースの1着の車番が合っていれば当選となり、その日の払戻金を受け取ることができます。

コンピューターが自動で番号を発行するので買い目は選べないというのがチャリロトの特徴ではありますが、購入するときに買い目の番号を確認して10回まではキャンセルすることができるので買いなおしたい場合はキャンセルをして買いなおしましょう。

競輪では、4、6、8番車を468(ヨーロッパ)と呼び競争得点の低い選手がこの3つに入るように車番が決められています。そのため、4、6、8番車が出たときはキャンセルして買いなおすのもいいでしょう。

競輪を知らなくても楽しめる

チャリロトはコンピューターがランダムに7つの数字を発行するので、競輪に詳しくないという人も気軽に買うことができます。

1口200円で購入可能となっていて、まとめて30口まで購入できます。DMM競輪のホームページから、どこでチャリロトが開催されているかを確認できるので自分の好きな会場と払戻金を確認して選んで投票するというシステムです。

  1. DMM競輪のトップページから競輪くじ発売一覧を選ぶ
  2. チャリロトを選ぶ
  3. 開催場所と払戻金、何口購入されているかを確認して投票するを選ぶ
  4. 何口購入するか選んでパスワード入力する

パスワード入力の前に「組番を確認する」というボタンを押すと、自分が買う予定の買い目を確認することができ、この段階でキャンセルが10回可能です。

開催されている会場と払戻金額を確認して、口数を指定すれば良いだけなのでどの車番がくるのかという予想をせずに購入することができるのが魅力です。

尚、いくつかチャリロトの返金対象のレースがあるので紹介します。

  • レースが中止、延期になった場合
  • 選手の欠場があり該当車番が含まれているチケット

このような場合、購入金額は全額返金となるシステムになっています。

キャリーオーバーシステムで高額払戻し

200円のチケット1枚で最大12億円の払戻しのチャンスがあるチャリロトは、当選者が出なかった場合は払戻金の総額が次のチャリロトへ繰り越されるというシステムです。

例えば、キャリーオーバーで繰り越された払戻金が12億円、新規に発生した払戻金が5億円あったとすると、総額の17億円を受け取ることができるという夢のようなシステムです。

チャリロトを購入するときは、キャリーオーバーが現在どのくらい貯まっているのかも確認して払戻金が高額になっているレースを選んで買ってみるというのも一つの買い方です。

チャリロトの購入方法

チャリロトを購入するためには、DMMへのアカウント登録が必要となります。下記でDMMへのアカウント登録からチャリロトの購入方法までをご紹介します。

DMMへのアカウント登録

チャリロト購入ためのDMMのアカウントは簡単に作ることができますが、チャリロトを購入するには身分証明書の提出が必要となります。

DMMのアカウント作成手順は以下のようになります。

  1. DMMアカウント登録のボタンを押す
  2. メールアドレスかグーグル、ツイッター、フェイスブックアカウントを登録
  3. パスワードを設定する

手順通りに操作を行うとメールが届き、そこで登録完了となります。

更に、配信されたメールに本人確認URLが添付されているので、そのURLをクリックするとパソコンやスマートフォンから写真で身分証明書を提出することができます。認証は数時間から長くて2日ほどかかり、認証が無事完了すればチャリロトを購入できるようになります。

払戻金の銀行口座登録も必要なので、忘れずに登録するようにしましょう。

チャリロトの購入には入金が必要

入金手続きはインターネットバンキング、ATMから行うことができます。また、専用のtoretaという電子マネーにチャージすることでチャリロトの購入をすることができます。

画面右上の「クイックチャージ」を押すとtoretaに現金をチャージすることができます。クレジットカードを登録する画面に移るので、VISAかMasterカード情報を入力するとすぐにチャージが可能になります。

ホームページ上でくじ投票を選ぶと現在チャリロトが行われている会場と払戻金を確認することができるので、そこから自分が購入したい会場を選んで1口~30口の間で購入します。

購入前に組番を確認することができ、10回まで変更可能となっているので、レースの走者やオッズを見て変えたいと思ったら変更しましょう。

過去の払戻し額を紹介

チャリロトはキャリーオーバーが溜まっていれば、宝くじ以上に大きな金額を手にすることができまるというのが魅力。

次に紹介するのは、一攫千金を狙えるチャリロトの過去の払戻金の例です。

公営競技史上最高金額はチャリロト

2010年10月21日の第152回チャリロト平塚での1口あたりの払戻金が9億598万7,400円と高額当選になっています。

前回からのキャリーオーバー額が8億9,742万1,350円あり、販売口数が57,107口と非常に人気のあったレースでした。

的中は1口だったので、1人でこの高額払戻金を受け取ったということになります。例えば年末ジャンボ宝くじの1等が当たる確率は0.000005%と言われていて、今回のレースの当選率は0.0017%となるので宝くじよりも当たりやすいということがわかります。

直近の高額払戻しは?

直近では、2019年5月1日の第1269回チャリロト向日町での1口あたりの払戻金が3,996万9,000円となっており、最高金額の9億には及びませんが十分高額と言える金額です。

こちらも前回からのキャリーオーバー額が3,987万4,500円あり、販売口数は630口、的中は1口なので、当選確率で言うと0.15%と、宝くじよりかなりの高確率で当選する可能性があるレースとなっていました。

まとめ

チャリロトの概要や購入方法、過去の払戻金について紹介しました。

宝くじ感覚で200円から購入でき、宝くじよりも当選確率の高いチャリロトはとっても魅力的ですよね。

簡単に登録できるDMM競輪のアカウントを作ってチャリロトを楽しみましょう。

キャリーオーバーが貯まっている車券をチェックして、チャリロトで一攫千金を狙ってみて下さいね。