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阿波おどり杯争覇戦 2022

阿波おどり杯争覇戦2022(小松島競輪G3)を完全予想!

UPDATE:2022.09.09
レース記事

徳島支部の本拠地、小松島競輪場の開設を祝う記念競輪「阿波おどり杯争覇戦」が、今年2022年も6月30日(木)から7月3日(日)まで、月またぎで開催されます。

「高松宮記念杯競輪2022(岸和田競輪G1)」を戦い抜いた超一流選手たちも多数参戦する、今回の阿波おどり杯争覇戦。コミカルなマスコットキャラクターの「ポンスター」が見守るバンクで、ダイナミックな戦いが繰り広げられるでしょう。

この阿波おどり杯争覇戦、近年はかなり明確な傾向を持っている記念競輪でもあります。これは車券戦略にも効果的なスパイスになりうる情報です。

そのほか、阿波おどり杯争覇戦を存分に楽しむための選手情報や、ずっと使える小松島バンクの特徴やデータなど、もりだくさんの内容でお届けしていきます。

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この記事でわかること

  • 阿波おどり杯争覇戦は地元選手が強い!?近年の優勝選手をチェック!
  • 人材豊富な徳島支部!注目の選手たちをピックアップ
  • 小松島競輪場のバンクは個性的?どんな選手に有利なのかを知ろう

阿波おどり杯争覇戦2022(小松島競輪G3)の詳細情報

開催年 優勝選手 所属支部
2017年 村上 義弘 京都
2018年 牛山 貴広 茨城
2019年 太田 竜馬 徳島
2020年 原田 研太朗 徳島
2021年 太田 竜馬 徳島

ご覧いただいている通り、過去5回の阿波おどり杯争覇戦のうち3回、それも直近の開催において、地元たる徳島勢が躍動しています。

なお心強いことに、原田研太朗選手も太田竜馬選手も、今回しっかりと優勝候補として名前を連ねている点も紹介しておくべきでしょう。4年連続での地元タイトル奪取に向けて、彼らの意気は上がる一方です。

他方、この2人によってタイトルを勝ち取るまで、2003年以降の4日間開催定着後は、小川圭二選手の2回の優勝以外はすべて遠征勢が勝ち取ってきました。

その内訳も、福岡の北津留翼選手から岩手の佐藤友和選手まで、東西に隔たりなく奪い合う戦国状態だったと言えます。

徳島支部の陣容が全体的に向上している今、遠征勢のあらためての優勝は成るか。S級S班の松浦悠士選手や佐藤慎太郎選手も参戦する今年の阿波おどり杯争覇戦は、初夏の徳島を真夏のように熱くしてくれることでしょう。

銀輪ギャンブラー真里谷のシリーズ展開予想

銀輪ギャンブラー真里谷のシリーズ展開予想

小松島競輪場の開設を祝う、記念競輪の阿波おどり杯争覇戦。今回が開設72周年記念です。地域経済の貴重な財源として、激動の時代を生き抜いてきた小松島競輪。今シリーズもまた、多くの選手にチャンスのあるメンバー構成となりました。

S級S班の選手も複数参戦しますが、ここはあえて「徳島支部の優勝候補選手3名」に絞って解説しましょう。すなわち、同競走の4連覇を目指す徳島支部勢にフォーカスを絞り、最近の調子や実績を軸に紹介していきます。

  1. 2020年の優勝者!原田研太朗が再びタイトル奪還へ!
  2. 2019年と2021年に続け!太田竜馬がV3に突き進む
  3. 26歳の超出世株!犬伏湧也がこれぞ119期という激アツな競走を見せる!

実績、実力、ともに申し分ない徳島支部の3選手。彼らが今年の阿波おどり杯争覇戦において、非常に重要な役割を果たすことは間違いないでしょう。車券を前提とした部分を超えて、今回の4日間開催を楽しみに意味においても、ぜひとも注目したい才能です。

シリーズ展開予想①/2020年の優勝者!原田研太朗が再びタイトル奪還へ!

シリーズ展開予想①/2020年の優勝者!原田研太朗が再びタイトル奪還へ!

原田研太朗選手は、2020年の本競走の覇者です。2013年からS級1班に在籍し、長い年月をトップレベルのパフォーマンスで戦い抜いてきました。G3競走はすでに5回優勝しており、実績も十分です。

1990年9月16日生まれ、2022年6月現在で31歳の原田研太朗選手。今なお伸びしろにあふれた彼は、今年の年明けの活躍がとてつもないものでした。なんと年をまたいでの16連勝を達成したのです。

この16連勝のあいだに、「ちぎり賞争奪戦2022(豊橋競輪G3)」の完全Vを始めとして、「吉田実記念杯&FM香川杯(高松競輪F1)」「netkeirin杯(松山競輪F1)」「玉野市長杯(松山競輪F1)」をすべて1着の完全V、「第51回毛利賞争奪戦(防府競輪F1)」を2着1着1着の準完全Vを次々に成し遂げました。

さすがにG1開催が始まってからは連勝記録こそ途絶えたものの、最高純度の戦いですばらしい存在感を誇示し続けています。6月までに年間5開催での優勝は、すでにキャリアハイだった2016年と2020年にならんでおり、一気呵成に記録更新をすることが期待されています。

シリーズ展開予想②/2019年と2021年に続け!太田竜馬がV3に突き進む

シリーズ展開予想②/2019年と2021年に続け!太田竜馬がV3に突き進む

太田竜馬選手は、今や徳島支部の顔であり、G1競走でも最終レースに登録されるような超一流に分類される存在です。「ヤンググランプリ2018(静岡競輪G2)」を制し、さらにはG3タイトルも5つ獲得。いつか特別競輪で歓喜の瞬間を迎えることが望まれます。

1996年4月4日生まれで、2022年6月現在でも26歳という若さがあり、貪欲に成長し続けている点もストロングポイントです。

最近のG1競走でもその片鱗を見せており、「日本選手権競輪2022(いわき平競輪G1)」では一次予選と二次予選を連勝しましたし、「高松宮記念杯競輪2022(岸和田競輪G1)」でも初日は西の特選から出場し、準決勝まで勝ち進みました。

惜しくも準決勝で5着だったために決勝戦への進出こそなりませんでしたが、最終日はその悔しさを晴らすかのように特別優秀競走で1着をもぎとっています。

過去3年で2回この阿波おどり杯争覇戦を制している太田竜馬選手。ホームバンクである小松島を知り尽くしているからこそ、V3への視界は良好です。

シリーズ展開予想③/26歳の超出世株!犬伏湧也がこれぞ119期という激アツな競走を見せる

シリーズ展開予想③/26歳の超出世株!犬伏湧也がこれぞ119期という激アツな競走を見せる

徳島支部に、とてつもない才能がやってきました。それが2021年5月1日にデビューした犬伏湧也選手です。中学高校大学と野球を続け、鍛え上げられた肉体が繰り出す背筋力は230.0kgという超アベレージを記録しています。

1995年7月22日生まれで、年齢的にはもうすぐ27歳となり、先輩の太田竜馬選手よりは年上です。ですが、そのポテンシャルはまさしくビッグルーキーであり、すでにトップレーサーの風格です。

2021年8月30日にはA級2班へ特別昇班、さらに2021年11月21日にS級2班への特別昇級を達成し、この地元の記念競輪へ備えてきました。デビューからの通算で、すでにF1開催とF2開催で8回ずつ優勝しており、間違いなく至高の戦いでの活躍が見込まれています。

S級に昇級した今年も、39戦して1着が25回。勝率64.1%、2連対率と3連対率が76.9%は圧巻としか言いようがありません。最近の開催でも「石村正利記念杯(防府競輪F1)」で完全V、「サンケイスポーツ杯争奪戦(高知競輪F1)」で1着1着2着の準優勝、「スポーツニッポン杯(岐阜競輪F1)」でまたも完全Vと、猛烈過ぎるパフォーマンスを披露しました。

それだけに、「燦燦ムーンナイトカップ2022(松戸競輪G3)」での一次予選5着、二次予選4着、準決勝6着敗退の特選2着という結果は、かなり悔しかったようです。きっとこの敗戦が彼にさらなる成長を促し、この地元記念での快走につながることでしょう。

小松島競輪場のバンクの特徴

小松島競輪場のバンクの特徴

小松島競輪場は、数あるバンクの中でも個性や特徴がハッキリしているバンクと言われます。その注目ポイントは、以下の3つの項目に大別されるでしょう。

  1. 元は周長500m!今は400mにお色直し
  2. カントは緩めで力感ある走りにプラス
  3. 風よ吹け!小松島では海風を制することが大切

いずれの内容も把握しておくことで、車券戦略を的中に近い形で構築できます。4日間開催の記念競輪を存分に楽しむ観点からも、とても有用な武器になるはずです。

続けて各ポイントについて解説を行いますが、当サイトでは小松島競輪場を総合的に解説した記事を公開しております、どうぞあわせてご覧ください。阿波おどり杯争覇戦の攻略への糸口のみならず、小松島競輪場の魅力を存分に堪能できるでしょう。

特徴①/元は周長500m!今は400mにお色直し

特徴①/元は周長500m!今は400mにお色直し

現在の小松島競輪場のバンクは、オーソドックスな周長400mで構成されています。しかし、他のいくつかの競輪場がそうであるように、かつては周長500mのロングバンクでした。改修によって新しく生まれ変わったタイプの競輪場といえるでしょう。

また、小松島は近年も改修工事を行っていました。これが完了したのが2021年です。2022年6月現在から見てちょうど1年前のことで、真っ青に塗られた走路は「海の見えるバンク」のロケーションを生かした、心地よいものとなりました。

この走路のケアによって、変化が生まれました。以前はかなり軽いバンクでしたが、少し重みが増したという選手たちの声が出ているのです。しかし、先に紹介した犬伏湧也選手が猛時計を連発し、総合的には走りやすい高速バンクとなったことがわかります。

なぜ、重くなったのに走りやすくなったのか?

これは走路をコーティングし直したことで、「悪天候時も滑りにくくなった」ことが原因と考えられています。選手たちにしてみれば、速度上昇による落車のリスクが減り、より実力を出しやすくなったといえるでしょう。

特徴②/カントは緩めで力感ある走りにプラス

特徴②/カントは緩めで力感ある走りにプラス

周長500mのバンクを400mへと縮めたのが小松島バンクであると、前の項目で解説しました。この「元は500mバンクだった」というのも、小松島に今なお残る特徴のひとつを構成しています。すなわち、カントの緩さです。

競輪場のバンクで特筆すべきものといえば、何をおいても「カント」、すなわちコーナーなどにある「走路の傾き」でしょう。まるで壁のような走路に立ち向かう選手たちは、反り立つ壁に挑む勇者そのものです。

このカントが緩い、すなわちあまり傾いていないということは、レースの戦略に大きく影響します。傾きが大きいと登るのが大変ですが、降る時は勢いをつけることが可能です。

したがって、まくり選手の山おろしや、追い込み選手の一撃差し込みがしやすくなる利点が生じるわけですが、小松島ではこの恩恵を受けにくいと言えるでしょう。

決まり手から見ると、1着決まり手の比率は全国平均と比べても、そこまで差はありません。これは走路改修による効果で、どの戦法でも力を発揮しやすくなった証です。

ただ、2着決まり手からも見て取れるとおり、逃げ選手が思った以上に粘り込んでいることがわかります。これは逃げ選手が消耗しづらく、後ろのラインが届かないパターンが多い事実を示唆しています。

特徴③/風よ吹け!小松島では海風を制することが大切

特徴③/風よ吹け!小松島では海風を制することが大切

かつて、熊本県荒尾市には「海の見える競馬場」として有名な荒尾競馬場がありました。惜しまれつつも2011年に閉場したこの荒尾競馬ですが、決して負けないくらいに風光明媚なロケーションにあり、かつ今なお元気に開催を続けているのが、ここ小松島競輪場です。

しかし、競輪場は競馬場以上に「立地環境」が大切なことも、あわせて書き添えておくべきでしょう。ゆえにこそ、ここで第3の特徴として紹介するわけです。すなわち、「海風がレース展開に与える影響」です。

小松島競輪場のすぐそばには海があり、小松島市の観光サイトでも観光スポットとして推奨している、「絶景の娯楽施設」です。全43場で最も海に近いため、海から吹き付ける風がバンクで戦う選手たちにもろにぶつかります。

風向きや風速には特に気をつけましょう。先頭ラインに利するのか、それとも中団以降のラインのまくりに有利なのか、はたまた番手以降の選手の抜け出しが容易に発生しそうなのか。

コーディングを伴う改修工事によって、走路本体に海風の与える影響は低減されましたが、風が吹き付ける事実自体は変わりません。風を制する者こそが、小松島での戦いを制することになるのです。

阿波おどり杯争覇戦2022(小松島競輪G3)のまとめ

阿波おどり杯争覇戦2022(小松島競輪G3)のまとめ

2022年の阿波おどり杯争覇戦は、競輪界をけん引できる魅力と実力を秘めた徳島支部勢による、地元の誇りをかけた戦いになる。こうした構図が見られるでしょう。

もちろん、遠征勢も脇役で終わるはずがありません。今の競輪界になくてはならない松浦悠士選手や佐藤慎太郎選手が臨戦し、「格の違い」を見せつける未来さえも展望できます。

数多の野望が激突した先に、いかなる結末が待っているでしょう。コミカルなポスターの向こう側で、いくつもの夢の輝きがギラギラと栄光のゴールを目指しています。その行く末を冷静に見定めることで、車券的にも「おいしい」ところをいただくことができるのです。

小松島競輪場のアクセス

住所 徳島県小松島市横須町5-57
電話番号 0885-32-0290

徳島県小松島市に所在する小松島競輪場。数多の名選手が在籍する徳島支部のホームバンクです。無料駐車場は中規模な一方で、公共交通機関もそこそこに整ったロケーション。

ネックとしては、東西の大都市圏からのアクセスが決して良好ではないという点が挙げられるでしょうか。その分、旅情に満ちたバンクであり、旅打ちにはもってこいの存在であるとも言えます。

電車でのアクセス

電車でのアクセス

小松島競輪場の最寄り駅は、JR牟岐線の「南小松島駅」です。無料送迎バスなどの運行はありませんので、基本的には同駅で下りてから、徒歩で本場を目指すことになるでしょう。小松島本場までは、約10分ほどの距離です。

2021年4月から入場料の完全無料化

なお、多くの公営競技の本場は額面の違いこそあれ、入場料が設定されていること多いのですが、小松島競輪場は2021年4月から入場料の完全無料化を達成しました。これは本場開催時も場外発売時も変わりません。

自動車でのアクセス

自動車でのアクセス

小松島競輪場の最寄りインターチェンジは、徳島自動車道の「徳島IC」です。ただし、最寄りといっても、下りてから相当な距離を走らなければいけません。

同ICから国道11号を南へ、徳島市内からは国道55号線へと変わって約20分、日開野町交差点を左折し、県道33号線に入ります。そこから直進して小松島市役所の前をパスすれば、やがて「小松島競輪場」と書かれたアーチが見えてきます。順調に走行できたとして、約30分ほどの道のりでしょう。

本場の周辺には、約1,000台を収容可能な無料駐車場が用意されています。海の見える小松島バンクの魅力を、存分に味わえます。

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